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当サロンで採用しているパーソナルカラーは、JPFCAが開発したグラデーションカラースケール®️という長い布の定規を使って似合う色の範囲を測る方法です。
この診断方法は、日本色彩学会でも発表されています。

パーソナルカラーにおける「ニュートラル」とは、なんでしょう?
黄みを感じるイエローベース(イエベ)と、青みを感じるブルーベース(ブルベ)の「中間(どちらにも偏っていない領域)」を指す言葉です。
イエローベース=血色を足す色
ブルーベース=血色を引く色
ニュートラル=血色を足しも引きもしない色
似合う色の幅が広がるのでイエベ・ブルベの枠にとらわれず、中間色(青みの強すぎないピンク、黄みの強すぎないレッドやブラウンなど)を自然に取り入れられます。
メイクや小物の合わせ方次第で、イエベ寄り・ブルベ寄りのイメージへ自由に微調整ができます。
またニュートラルタイプの方は、ゴールドもシルバーもどちらもしっくりくる、あるいはどちらも極端には浮かない性質を持ちます。
ニュートラルの軸を持つ方は自己診断が難しい・またがるケースが見受けられます。
一般的なパーソナルカラーで見ると、1st(一番似合うシーズン)と2nd(二番目に似合うシーズン)が「イエベとブルベをまたいでいる」ケース(例:1stスプリング・2ndサマーなど)に該当しやすい特徴があります。
そのため、診断するサロンによって、診断結果が変わることがあります。
ですが、それは間違いではありません。
診断結果が変わる理由は、お客様のメイクの有無、診断方式や判断基準、照明環境など複数考えられます。
そのため、診断方式によって評価する要素や分類方法が異なるため、結果に違いが生じる場合があります。
当サロンでは、インテリアコーディネーター兼、aft色彩講師であるオーナーの山本が、パーソナルカラー診断に適したサロンの照明環境(照度・色温度・演色性)を監修しています。
さらに特許取得したニュートラルの診断ができるグラデーションカラースケール®️を使ったパーソナルカラー診断を採用しているのが強みです。
そもそもパーソナルカラー診断とは、生まれ持った肌、瞳、髪などの色と調和し、その人の魅力を最も引き立ててくれる「似合う色のグループ」を見つける診断方法です。
一般的には、色のベース(黄み・青み)や明るさ、鮮やかさをもとに、以下の4つのシーズン(4つのグループ)に分けられます。

ベース:イエローベースとブルーベースの中間=ニュートラルを測れる
明暗:似合う明るさがわかる
鮮やかさ:鮮やかさ〜シックのどこが似合うかがわかる
清濁:クリアかマット、どっちが似合うかが分かる
以上の4つの色彩学の理論に則って似合う色を範囲で見つけ、色立体の中から似合う範囲を、取りこぼしなく見つける診断方法です。
「イエローベースとブルーベースの間(以下、ニュートラル)にも、“色”はある」
グラデーションカラースケール®は、これを顕かにしました。
JPFCAが開発したグラデーションを使ったパーソナルカラー診断は、お一人お一人の好印象カラーを見付けていく方法で、オーダーメードのパーソナルカラー診断を提供しています。